全国過労死を考える家族の会

全国過労死を考える家族の会ニュース 第69号

【発 行】 全国過労死を考える家族の会  (2016.10.11発行)
【事務局】 東京駿河台法律事務所内  TEL 03-3234-9143
東京都千代田区神田神保町2-3-1 岩波書店アネックス7階


「過労死防止法」制定2年を迎えて
初の「過労死等防止対策白書」が公表されました!

2014年6月過労死防止法は成立して早や2年、同法第6条に基づき国会に毎年報告をおこなう、法定白書『我が国における過労死等の概要及び政府が過労死等の防止のために講じた施策の状況』が公表されました。

白書の構成は、第1章「過労死の現状」、第2章「過労死等防止対策推進法の制定」、第3章「過労死等の防止のための対策に関する大綱の策定」、第4章「過労死等の防止のための対策の実施状況」、「資料編」になっています。

白書のポイントは、①過労死防止に基づき今回が初めての法定白書であること、②過労死防止法が制定に至るまでの経緯などについて記載、③過労死等の実態を解明するための調査研究(労働者の労働時間だけでなく生活時間の状況等の労働・社会面からみた調査や、労災認定事案のデータ ベース構築など)など、平成27年度に行われた過労死等防止対策の取組について記載、④過労死等防止対策に取り組む民間団体の活動をコラムとして紹介。平成27年度の年次報告「白書」は280頁仕立てになっています。

コラムは、過労死弁護団と過労死家族の会が(12本中)8本を担当しました。コラム1『「過労死110番」から始まった過労死の救済・予防の取り組み』、コラム2『励まし合い、社会に過労死問題を訴えてきた四半世紀~全国過労死を考える家族の会の歴史と活動~』、コラム3『過労死防止法の制定にかけた過労死遺族たちの思い』、コラム4『各地の過労死家族の会の紹介』、コラム6『スタートした過労死防止学会』、コラム10『第2回過労死等防止啓発月間、過労死等防止シンポジウムが全国で多彩に開かれる』、コラム11『過労死遺児交流会(かいじゅうの会』、コラム12『各地の過労死等防止対策センターの紹介』が掲載されています。このように過労死家族の会が長年にわたり積み重ねてきた地道な活動と遺族の思い、法制定の運動や過労死防止対策の啓蒙活動など評価され、私たちが要望して国が取り組んだ法定白書に名前を連ね報告できたことをとても感慨深く思います。

白書の労働者調査によれば、過労死ラインとされる月80時間超の長時間労働は22.7%の実態があり、理由は「業務量が多い」ことが最も多くあげられ30代~40代男性が多いこと。残業時間が長いほど疲労の蓄積でストレスが高く、睡眠時間が足りないことが明示されました。

20161011-01先日閣議決定の際、「過労死等防止について考える議員連盟」総会が開催され(議員・秘書56名参加)白書について、厚労省のヒアリングがおこなわれました。議員から初回「白書」作成への敬意とともに、長時間労働と36協定の実態に踏み込んだ発言が多くあがり、議連として「労使を招いた勉強会」の実施が決定されました。3年目に向けて長時間労働の働き方の改善策が講じられるように期待いたします。 (寺西笑子)

全国過労死を考える家族の会 統一行動

11月9日(水)過労死防止啓発月間 統一行動・中央シンポジウム
9:50   集合・打ち合わせ:弁護士会館 5階
☆丸ノ内線・日比谷線・「霞が関駅」B1-b 出口直通
10:00~   基金本部へ移動
10:10~   厚生労働省へ移動
10:20~   厚生労働省・地公災基金本部へ要請
11:45~   ビラまき宣伝行動:厚生労働省前
12:20~   厚労省前~イイノホールへ徒歩移動→会場内で昼食(各自用意する)
13:00~   東京都(中央)啓発シンポジウム:イイノホール 開会
16:00    終了後解散~宿泊場所→各自夕食
宿泊場所:東京セントラルユースホステル(1泊5、000円)
新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ18階 ℡:03-3235-1107
☆JR「飯田橋駅」西口出口より1分。又は、都営地下鉄「飯田橋駅」B2-b 直結1分
*歯ブラシ、パジャマ、タオル等の用意はありませんのでご持参ください。
11月10日(木)全国家族の会総会
9:00~12:00 セントラルユースホステル会議室      終了後・事務局会議

全国家族の会世話人会報告

2016年9月3日(土)13:00~16:00 東京駿河台法律事務所で開催。

【出席者】玉木一成弁護士 事務局、寺西・杉林・渡辺・工藤(重複者は除く)
各地代表 北海道(坂田)・東京(木谷 佐藤)・長野(猪又)・ 名古屋(鈴木)・京都(中嶌)・大阪(小池)・兵庫(森川)・岡山(中上)・山陰(三浦) 合計15名

【欠席者】 事務局 吉村  宮城・山梨・静岡

【議題】
1.活動報告山陰過労死等を考える家族の会が今年4月22日正式に立ち上がり、鳥取県・島根県が一緒になって取り組むことになり、結成総会に寺西代表が講演。事務局を連合島根(松江市)においている。
2.2016年度事務局・世話人(案) 11月10日(木)総会開催資料審議
3.要請行動について 11月9日(水)厚生労働省へ
【過労死問題の情勢】玉木一成弁護士から報告
過労死防止法が成立して丸2年を経過している。今年のシンポジウムは、全国43ヶ所で開催予定と聞き、活動が拡大・浸透していると言える。現在、特徴的なのが発症後増悪の精神疾患自死者が増えている。労災認定されない状況にあり、認定基準を変えさせなければならない。救済と予防の要請を継続することが必要だ。
【次回世話人会】2017年1月21日(土)10:30~12:30 中央大学駿河台記念館にて
【過労死防止全国センター拡大幹事会】同日・同会場にて
書記 三浦一雄

平成28年度過労死等防止対策推進シンポジウム開催地

>平成28年度過労死等防止対策推進シンポジウム開催地の一覧PDFはこちら

各地のニュース

北海道 養護学校教諭の自死

2015年12月、札幌市内にある養護学校でS教諭(40歳男性)が生徒の対応をめぐって責任を追及され自死しました。
親族が公務災害申請に向けて準備する中、9月10日(土)「公務災害の当事者及びその家族を支える会」と「働く人びとのいのちと健康を守る北海道センター」が共催となり「公務災害を考える学習会」が行われました。

学習会には全道各地の養護学校で一緒に働いていた当時の元同僚14名も参加しました。
「全国過労死を考える家族の会」の地方公務災害を担当されているZさんが過労死されたご主人(教諭)の認定に至るまでを大変分かりやすくご報告して下さいました。
松丸正弁護士の講演では労働災害と公務災害の違い、S教諭の事案内容などをご説明して下さいました。

終了後、申請までに親族と弁護士、元同僚教諭や協力団体がどのように準備していくのかを話合い、懇親会では教諭の方達とS教諭を偲び交流することができました。(A)

東京 Bさん、勝利判決確定

8月31日に東芝うつ病解雇裁判のBさんの判決がでました。この裁判は最高裁全面勝訴後の差し戻し審でしたが、原告側の全面勝訴でした。その後、9月14日付で差し戻し審の判決が確定しました。これで12年にも及んだ東芝とのうつ病解雇裁判は、地裁で全面勝訴、労災認定もされ、最高裁で全面勝訴し、最終的に原告全面勝訴という形で終結しました。

2004年に裁判を提訴し、2008年4月に東京地裁で解雇無効、賃金支払い、慰謝料支払いを命令する全面勝訴判決が出ましたが、東芝は即日控訴しました。

その後、2009年5月には行政訴訟も勝訴しました。これは、存命者の精神疾患が裁判で労災と認められた初の事例となりました。さらに、2011年2月には東京高裁で、解雇無効、賃金支払い、慰謝料支払いを命ずる判決が出ましたが、賠償金の一部を減額する判決となりました。その後、2014年3月には最高裁全面勝訴判決がでており、その差し戻し審で、この度2016年8月31日全面勝利の判決が出ました!

原告のBさんは、激務や上司のパワハラ等々でうつ病を発症し、休職し解雇されました。その後裁判をおこしましたが、闘いが終わるまで大変長い期間がかかりました。

2014年には最高裁で東芝に全面的に過失があるという判決が出ながら、差戻し審で東芝には全く反省する態度が見られず、和解が決裂してしまったこともあります。Bさんは今回の判決について、原告の主張を一部認め、画期的な判決になったことは評価していますが、過重労働やパワハラで被災した当事者の苦痛が、低く見積もられている部分があり、それが非常に残念だと語っています。また、過労やパワハラで被災した当事者は、症状もつらく、周囲からの偏見にも苦しみます。この判決によって過労やパワハラで被災する人が減る社会になるよう願っています。

長い間、ご支援して下さった皆様、本当にありがとうございました。(C)

山梨

山梨の家族会は、石和の温泉会館で毎月、開いています。
東東京電力モラハラ裁判は、D夫妻の愛息子(19歳)を死に追いやった同僚の証人尋問が9月27日に行われました。

(株)キッツにおいて、Eさんの過労死(労災認定)は、会社側の責任を追及し損害賠償請求を起こしました。勝訴でしたが、控訴しました。東京高裁で11月9日10:30からです。

Gさんの「犬咬み公務外取消行政訴訟」は、11月8日、13時から証人尋問。元校長や教頭は、裁判所が呼び出し。指示を受けての出勤を「頼んだ」などというのか。パワハラ訴訟にも活かします。

バス運転手、Hさんは、過労から心疾患となってしまいました。労災となり、勝利的な和解でした。ところが、再発。改めて労災申請しましたが、業務外を受けて、行政訴訟を起こしました。

NTTのIさんは、同僚を助けようと上司と共に現地へ向かいました。しかし、寒風の中、心臓発作。労災です。業務外取消裁判は、いよいよ証人尋問を迎えます。他に、パワハラを受け、ストーカーもされた女性社員が参加されました。「久しぶりに楽しいお話ができました。」と笑顔。 (J)

長野

長野では、建設会社で働いていた「Kさん(31歳)」のご両親を8月 新会員にお迎えしました。「Kさん」は通常の勤務と平行して国からの発注業務を一人任され、休日返上の長時間労働労とパワハラの中、最終工程の段取りを仕上げた所で力尽き、2015年3月に亡くなりました。ご両親は同年12月伊那労働監督署に労災申請をし、地元の支援の会の皆さんと裁定が下りるまで全力を尽くそうと頑張っていらっしゃいます。皆様の署名含めご支援引き続き宜しくお願い致します。

また、「スカイマーク整備士:Y裁判」は11月24日(木)10時 東京高裁808号法廷にて判決を迎えます。時間外労働時間数が第一義 の労災認定基準の運用は、交代勤務者の実態と救済を無視するものとなり、航空現場の労働強化は益々 進んでいます。L裁判にも引き続きご注目とご支援お願い致します。(L)

愛知 名古屋便り

昨年度公務災害での認定は鳥居先生の画期的な最高裁での認定でした。
これに続けと、頑張って来た市バス運転士のM裁判は、地裁で認定されませんでしたが名古屋高裁で逆転勝利されました。交通局は、公務災害と認められても、誰も頭を下げた人はいませんでした。Mさんは、納得いかないと交通局を10月25日提訴し、新たな戦いを始めます。

N青果の損害賠償請求事件は、12月9日判決を迎えます。ご家族の悔しさを思うと、全面勝利を願います。

岐阜のOさんは、12月22日判決です。スローな展開でやきもき、イライラした裁判で、後からの裁判が先に解決するなど、つらい場面もありましたが、いよいよ彼女の番。唯一名前も顔も出して戦って来た彼女の思いは裁判官に通じたと思います。12月はうれしい報告が出来ますように。

また私達、家族の会が席を置かせていただいている愛知働くものの命と健康を守るセンターのPさん、Qさんは、「愛知健康センターものがたり」と題して、本を出しました。200ページに及ぶ本ですが、重たい内容を読みやすく、中味の濃い本ですので皆様、お買い求めいただけますようにお願い致します。定価消費税込1,500円です。連絡は鈴木か、愛知健康センター(TEL052-883-6966)へお願い致します。(R)

京都

1.A労災認定を祝う会開催
「労災認定を祝う会」が7月26日ラボール京都で開催されました。労働審査会では、上司のリアルな労働実態の陳述で労働時間が明らかになり、Aさんが渾身の訴えをしたことは素晴らしいものでした。Aさんは今後も過労死問題に関わっていくこと、また最近は、職場環境が改善されたことも報告されました。

2.B行政裁判判決11月30日(大阪地裁)
B裁判を支える会が8月28日宇治で開催されました。寺西代表の講演があり、過労死を闘う意味、遺族を支える活動は何かと、ご自身の闘いの経験からの話で、とても皆を励ます話になりました。
結審の9月25日にはBさんが、来年の1月で7年になる、その間のつらい思いを裁判官を見据えて陳述され、心を打つ感動的な陳述となりました。結審当日は、累計1万5千筆超の署名を裁判所に届けました。判決までに、要請ハガキも取り組む予定です。

3.C労災 提訴準備 支援する会活動始まる
C労災は、春に審査会で棄却され、提訴の準備で、Cさんが精力的に証拠を集めています。

支援する会活動も始まり、署名にも取り組みたいとCさんは意欲的です。ご支援をよろしくお願いします。(S)

大阪

今年も夏の一泊学習交流会を行いました。

20161011-03
7月16日~17日の2日間にわたり、京都市・聖護院御殿荘において夏の1泊学習交流会を開催しました。今年も北海道から九州(宮崎)まで全国各地から64名の参加がありました。

森岡先生の開会挨拶ではじまり、今回は「文化庁芸術祭 優秀賞」など数々受賞されている MBS 毎日 TV 報道番組“映像 16”のディレクター 奥田雅治さんから名古屋市バス運転手の行政裁判への長期取材についてお話し下さった後、代理人の水野幹男弁護士、西川弁護士をお迎えし、高裁逆転勝訴を解説していただきました。

ご遺族のお話からもご子息の名誉回復への長期間の闘いを考えると胸をうたれる思いがしました。基調報告は岩城弁護士から過労死防止法の経過をお話しいただきました。夕食懇親会では京都の美味しいお料理をいただき、エンドレス交流会では深夜まで交流を深めました。

翌日の分科会は多くを学び松丸弁護士のまとめの後、寺西全国家族の会代表の閉会挨拶で幕を閉じました。午後は「第3回過労死防止全国センター総会」が行われました。(T)

兵庫 行政裁判 東京高裁に控訴しました。

20161011-04息子は平成19年4月大日本印刷に入社しましたが、業務上の負荷の結果、同年11月頃に精神疾患を発病し、その後も業務上の負荷(長時間労働、上司のパワーハラスメント、暴力等)が重なった結果、疾病が増悪し平成21年4月8日自死しました。

判決は、入社2年目、7月および9月の時間数が多く、7月は長時間労働の水準に足していると認めた。しかし、死亡前6か月の間で負荷は解消されたとして退けた。   判決は、上司のパワーハラスメントが繰り返されたことを認めた。しかし、死亡前6か月以前の事として退けた。

判決は、入社2年目10月の暴力を認めた。死亡前6か月の事で、業務起因性を判断するうえでの出来事に当たるとした。

長時間労働、上司のパワーハラスメント、暴力、による負荷の出来事を総合的に評価の対象とすれば、業務と死亡との間に、相当因果関係があり、一審判決は取り消されるべきと考えます。息子のために頑張っていきたいと思います。(兵庫県在住E.T)

岡山 岡山過労死を考える家族の会の活動状況

岡山過労死を考える家族の会の活動は,2013年に解決したU事件とV事件の解決を最後に新たな過労死・過労自殺事件が無くなったため,現在では裁判の応援傍聴などの活動は行っておらず,年に一度の岡山過労死を考える家族の会総会及び新年会ぐらいしか遺族が出会う機会がめっきり減ってしまいました。

しかし,昨年度から行われている過労死防止対策シンポジウムには,岡山過労死を考える家族の会も後援団体として何とか加わっており,今年も岡山では11月12日(土)13:30から岡山労働福祉事業会館に於いて,関西大学名誉教授の森岡孝二先生の基調講演と桂福車氏による「エンマの涙」の落語を中心とした過労死防止対策シンポジウムを行う予定です。

岡山では,今年4月に発覚したM社による燃費データ不正問題で,M社関係の事業所は活気が無くなり,M社で働いている人で転職できる人はできるだけ早く転職した方がいいと噂が流れるなど,過労死・過労自殺問題より岡山県人にとってはM社が如何にして立ち直るのかといった問題の方が関心度が高いようです。(W)

≪主な活動報告≫

4月12日 厚生労働省対策推進室会議:東京・厚生労働省会議室
4月22日 「山陰過労死等を考える家族の会」結成総会:島根県・島根県職員会館
5月21日~22日 過労死防止学会第2回大会:大阪・関西大学千里山キャンパス
7月16日~17日 夏の一泊学習交流会:京都・聖護院「御殿荘」
7月17 日 過労死防止全国センター総会:京都・聖護院「御殿荘」
7月26日 過労死等防止対策推進室会議:厚生労働省会議室
8月 3日 過労死等防止対策周知啓発事業会議:東京・四谷「主婦会館」
9 月 3日 全国家族の会世話人会議:東京駿河台法律事務所
9 月7日 過労死等防止対策周知啓発委託業者会議:東京海上日動リスクコンサルティング㈱会議室
9月12日 全国過労死を考える家族の会ホームページ開設:http://karoshi-kazoku.net/
9月30日~10月1日 過労死弁護団総会:神奈川・箱根湯本温泉「吉池旅館」
10月1日 過労死防止全国センター拡大幹事会:小田原箱根商工会議所 第一会議室

20161011-05
≪主な活動予定≫

10月19日 厚生労働省対策推進室会議:東京・厚生労働省会議室
10月25日 過労死等防止対策推進協議会会議:厚労省
11月 5日 日弁連・第27回「司法シンポジウム」:弁護士会館・講堂「クレオ」
11月 9日 全国家族の会統一行動・(要請行動・啓発シンポジウム):東京・霞が関
11月10日 全国家族の会総会:東京・飯田橋ユースホステル会議室

「かいじゅうの会」参加家族を募集します!

20161011-06今年度のかいじゅうの会(過労死遺児交流会)は以下の通り行う予定です。今年度は寺西さんはじめ、多くの人のお力添えで厚労省の支援が得られました。そして、なんと厚労省が頑張って過労死遺児の為に「さかなクン」を呼んでくれました。つきましては、多くの子ども達の参加をお待ちしています。

各地域の世話人さんを通じてお申し込みください。あらためて、参加申込書をお送りさせて頂きます。
皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

【次回世話人会】

2017年1月21日(土)10:30~12:30 中央大学駿河台記念館にて
【過労死防止全国センター拡大幹事会】同日・同会場  詳細は未定
(ニュース編集 X)